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村田諒太「潔すぎコメント」にボクシングとして物足りなさ!? ツーショット写真で「和気あいあい」雰囲気がまるで五輪?

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 20日、ボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチが行われ、同級1位のアッサン・エンダムと2位の村田諒太が対決し、判定によってエンダムの勝利に終わった。

 4Rにダウンを奪い、終始エンダムを圧倒「しているように見えた」村田。しかし結果は1-2での敗戦。試合終了直後から会場では困惑の悲鳴が広がり、テレビ実況も解説も「理解できない」と繰り返すばかりだった。具志堅用高氏は「ワンサイドだと思った」と疑問を呈し、海外メディアも不可解な判定を報じている。

 当然、ネットのSNS上でも議論の対象に。「どう考えても勝っていた」「さすがにおしていたはず」という声が多数。一方で「手数は少なかった」「アメリカは手数のポイントはよくある」という声もあり、客観的なポイントという点では妥当、という考えも。

 視聴者や観客は当然として、試合に関わっていない人間にはこの結果に関しては議論をするまでしかいかず、真実は分からない。言えるのはそれだけ注目を集めた試合だったということだ。ジムなどでは「再戦指令」もあったというが、一度目ほどの熱で注目を集めるのかは謎だ。いずれにせよ、大きな話題となる結果だった、ということだけが事実として残る。

 ただ、その後の村田本人の「考え」に感動の声が殺到している一方、疑問も噴出している。

 村田は試合後に自身のフェイスブックを更新し、エンダムとのツーショット写真を掲載。「多くの方に応援いただいたのに、勝つことが出来ず申し訳ございません。勝ってた負けてたはジャッジの仕事なんで、受け入れるしかありません。それがアスリートの役目かと思っています」と綴り、判定を素直に受け入れる姿勢を示した。

 そして「エンダムと話してました。大切なことは、2人がベストを尽くしたこと、日本に来てくれて感謝していると伝えました。エンダムとエンダムのスタッフ達にも感謝いたします。ありがとうございました」とコメントしたわけである。

 この発言に対し「男前だな」「かっこいい」「潔くて素晴らしい」という主旨の声が多数。まさかの敗北にも真摯な姿勢を示した点は、確かにスポーツ選手としては一流である。

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