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春競馬G1・6連戦の最終レース、安田記念はこの穴馬を狙え!型破りな予想術で驚異の高収益

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春競馬G1・6連戦の最終レース、安田記念はこの穴馬を狙え!型破りな予想術で驚異の高収益の画像1競馬予想界屈指の頭脳

 優駿牝馬(オークス)も東京優駿(日本ダービー)も終わり、6週連続で行われている春のG1レースも残りは今週末に行われる第67回安田記念のみとなった。この春のG1レースは、天皇賞(春)が固い決着となったが、皐月賞は3連単106万馬券という特大万馬券が飛び出し、NHKマイルカップやヴィクトリアマイルでも人気薄馬の好走で高配当が飛び出した。さらに、G1レース以外の重賞などでも高配当が続出しており、多くの競馬ファンはあらためて馬券の難しさを感じたことだろう。

 競馬の魅力はさまざまだが、すべてのファンに共通するのは「馬券」といって間違いないはずだ。馬券はギャンブル的要素だけでなく、結論に至るまでの推理(予想)が非常に楽しい。予想方法は千差万別で、700万人の競馬ファンがいれば700万通りあるもの。昔からの枠連派や馬連派もいれば、一獲千金を夢見て3連単馬券で高配当を狙う人もいる。現在、馬券で最も売れているのは3連単のようだが、これは配当的魅力が大きいことが要因だろう。しかし、波乱の結果が続くと、安定した的中率は見込めず、結果として損をする人のほうが多いようだ。というのも、3連単は購入点数が多くなりがちで、多くの資金が必要となるハイリスクハイリターンの馬券だからだ。

 18頭立てのレースで3連単は4896通りとなり、1点100円の馬券を全パターン購入すれば48万9600円が必要となる。皐月賞のような106万馬券が飛び出せば収支はプラスになるが、そんな高配当はめったに出ない。もっと効率よく、安定した成績を残す方法はないだろうか。それに対するひとつの答えが、ある予想家が提唱する「単複一点勝負馬券」だ。

春競馬G1・6連戦の最終レース、安田記念はこの穴馬を狙え!型破りな予想術で驚異の高収益の画像2境和樹氏の単複予想

「単複」とは、単勝馬券と複勝馬券を指し、単勝馬券は1着になる馬を当てる馬券、複勝馬券とは3着以内に入る馬を当てる馬券だ。この「単複一点勝負馬券」を提唱するのは、血統評論家の境和樹氏だ。境氏は合格率約3%という司法書士試験に合格した実績を持つ異例の予想家。司法書士にならずに競馬予想家の道を選んだのは、それなりの「勝算」があってのことだろう。

 境氏が予想の根拠としているのは、競馬の基本でありもっとも難解な「血統」だ。膨大な知識と分析力が必要とされる「血統理論」と的確な判断が要求される「ペース解析」を駆使し、その理論によって選ばれた”必然の穴馬”から「単複1点勝負」を推奨している。一頭の穴馬を対象とした単複馬券であれば、3連単のように多くの点数を購入する必要がなく、絞って購入できるため「ローリスクハイリターン」が期待できる。

 実際に、この春も数々の的中実績を残しているが、例えば106万馬券が飛び出した皐月賞では、2着に飛び込んだペルシアンナイトを推奨した。惜しくも2着ではあったが、3.2倍の複勝を的中。また、重賞の京王杯スプリングカップでは、なんとここまで3戦連続2桁着順に大敗していた13頭立て11番人気クラレントを抜擢した。その結果、同馬も好走して2着に入り、8.6倍の複勝を仕留めた。一見低い配当に見えるが、1点勝負なら回収率は高く、大幅プラスといえるだろう。

 この2レースに関して境氏は、以下のように述べている。

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