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田中将大「連続乱調」斎藤佑樹「復活勝利」……両者同時の「大活躍」はあり得ない?

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 ヤンキースの田中将大投手は5月31日(日本時間6月1日)、今季6勝目を懸けて敵地ボルティモアでのオリオールズ戦に先発したが、5回103球を投げて9安打7失点で降板。防御率は6.34まで下落してしまった。

 今年に入って何度も「炎上」を繰り返している田中投手。メジャーリーグにいってからはそうした場面もなかったわけではないが、今年は何度となく乱調が起こっている状況。現状はかなり深刻といえるかもしれない。

 当然ながらメジャーは日本球界以上に厳しい世界であり、すでに「マイナー降格か」の声も囁かれている。試合を作れない状況では、それも受け入れる他ないのかもしれないが……。

 日本では2013年に「24勝0敗」という神がかった活躍で当時所属していた楽天イーグルスを初の日本一に導いた。その後のヤンキース移籍には誰も異論なく、総額1億5500万ドルの7年契約。

 当然ながらその金額に見合う活躍が期待されているわけだが、少なくとも今年に関しては相応しい防御率とは到底いえない状況だ。これほどの不振は、日本時代も含めデビュー初頭以来のことではないだろうか。

 突如訪れた田中の大不振。その一方で、スケールこそ違うものの「復活」を果たしたライバルがいる。

 北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手だ。5月31日のDeNA戦に先発出場した斎藤投手は6回途中1失点の好投を見せ、実に623日ぶりの勝利を得た。「うれしいです。いや、うれしくはないですけど、ちょっと長かったなと。すいませんでした」とうれしさと複雑な胸中をヒーローインタビューでは明かしている。

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