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【阪神】アノ頃を彷彿させるチーム状況にファン歓喜! 11年ぶり交流戦開幕連勝と勢いに乗る金本阪神2年目シーズンVの可能性は?

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 日本生命セ・パ交流戦2試合が終了(5月31日時点)。セ・リーグ2位の阪神タイガースが、11年ぶりに交流戦開幕連勝を飾り大きな話題となっている。

 2010年以降は最高でも6位。阪神にとって交流戦は、間違いなく”鬼門”となってきた。しかし「今年は一味違う」と、ファンの多くは確信しているのではないか。

 30日の交流戦初戦では今季最多15得点で圧勝。続く2戦目は38歳・能見篤史投手が8回途中まで4安打無失点と圧巻の投球。投打が噛み合ったチームは5対0と快勝した。「今年は一味違う」という考えが生まれることは自然だ。

 これで5月は15勝9敗で貯金「6」。通算29勝19敗のセ2位という好成績で、6月を迎えることになる。ファンの間では、早くも優勝を確信する言葉が飛び交っている状況だ。

 他チームのファンからは「まだ5月。気が早いのでは?」との声も上がっているが……。単純に「阪神ファンが浮かれているだけ」とはいえないのかもしれない。

 阪神ファンにとって思い入れの深い2005年、4月終了時点では2位だったが5月には今年と同じように15勝を挙げることに成功。その後は独走状態を作り出して見事に優勝を勝ち取っている。

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