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デムーロ騎手の騎乗数激減!? ライバル視する「アイツ」のせいで、ルメール騎手との差が目と鼻……

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 青葉賞(G2)を制した馬は日本ダービー(G1)で勝つことはできない。長らくささやかれ続けたこのジンクスを打ち破るべく、ダービーに臨んだM.デムーロ騎手。

 レコードを記録した青葉賞の走りも評価され、ダービー当日は大外枠にもかかわらず、デムーロ騎手とアドミラブルのコンビは1番人気に推されていた。だが、いざフタを開けてみると最後の直線は大外を回され、レイデオロに騎乗したC.ルメール騎手の後塵を拝する3着に終わっている。

 デムーロ騎手はこれでG1は2週連続3着。一時期の重賞を立て続けに勝利していた勢いがなくなったようにも思え、また「獲得濃厚」とさえいわれていたリーディング争いでもライバルにわずか3勝差まで追い上げられるなど、窮地に陥っている。

 リーディング首位を死守するためにもデムーロ騎手は今週、レッドファルクスで臨む安田記念はもとより、平場でのレースにも多く出走し、勝利を飾ることが望ましかったはずだ。

 ところが、今週のデムーロ騎手の乗鞍は、土日合わせても5つしかないことがわかった。先週のダービーウィークでは10、先々週のオークスの週でも14も乗鞍があり、通常ならば10近くは騎乗することがザラであるデムーロ騎手にとってはある意味、異例の週となっている。

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