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JRA絶望!? 「グランプリ(笑)」と化してしまった宝塚記念の登録馬数と「コケPR」

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 6月末に開催される夏のグランプリ・宝塚記念(G1)。数多くの名馬が勝利してきたビッグレースだが、今年は悲惨なことになっていると話題だ。

 まず出走メンバーだ。大阪杯、天皇賞を連勝しているキタサンブラック(牡5、栗東・清水厩舎)が早くから出走を表明した影響もあってか、有力馬は軒並み出走を回避。キタサンブラック以外で登録したのは、天皇賞・春(G1)の2着馬シュヴァルグラン、古豪・ゴールドアクター、阪神牝馬S(G2)を制したミッキークイーン、昨年の香港ヴァーズ(G1)を制したサトノクラウンらに続き、レインボーライン、シャケトラ、ミッキーロケット、ヒットザターゲット、スピリッツミノル、クラリティシチーの10頭のみ。頭数も少なく、また実力馬、素質馬も顔を揃えてはいるものの、すでにキタサンブラックが大阪杯や天皇賞で「破った馬」ばかりだ。

 これを受けて、ネット上では早くも、「単勝1.1倍になるのでは?」「春古馬三冠ほぼ確実」などキタサンブラックの完勝を予想する声が相次いで上がっている。

 また1984年のグレード制導入以降、宝塚記念の歴代最少出走頭数は10頭だが、今回は登録馬の中から回避馬が出れば、史上初となる9頭でのレースも視野に入ってくる。近20年ではアドマイヤムーンが勝利した07年以外はフルゲートを割っている宝塚記念。中央競馬の上半期を締めくくるグランプリレースにもかかわらず、なんともお寒い状況だ。

 さらに宝塚記念をPRする目的で放送されるCMも、これまたヒドイ出来だと盛んに話されている。

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