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宝塚記念(G1)キタサンブラックに「鬱」疑惑!? 担当厩務員も「こういうのは初めて」あまりにも静かなのは「王者の貫禄」か、それとも……

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 これこそが「王者の貫禄」と捉えるべきなのだろうか……。

 いよいよ明日25日に迫った春のグランプリ宝塚記念(G1)。大本命キタサンブラックに恐れをなしたのか、今年は11頭立てとやや寂しいメンバー構成になった。しかし、出走各馬が絶対王者を負かすため、虎視眈々と一発を狙っていることは間違いない。

 そんなライバルたちの挑戦を堂々と受けて立つキタサンブラック。だが、どうも様子がおかしい……。普段なら追い切りの後などは割とテンションが上がる方だが、今回はいつになく静かなのだ。

 担当する辻田厩務員も『東京スポーツ』の取材に「自分からノッていくというか、内面からにじみ出てくるものがないんですよね。こういうことは初めてで……」とやや曇り顔。すぐに「状態は良いです」と不安を打ち消したが、満点でないことは確かなのかもしれない。

 ただ、こういうものは得てして「物の捉え方」や「先入観」で大きく変わるものだ。

 あくまで仮の話だが、取材するマスコミ陣もキタサンブラックが「G1連勝中の大本命馬」だと知っているからこそ、仮に本当に元気がなかったとしても「王者の貫禄」「馬が達観している」と先入観で物事を見てしまうのは紛れもない事実である。

 だが、逆に辻田厩務員の言葉も、今や競馬界を代表するスターホースを任されたプレッシャーが呼び込んでしまう、普段なら気にならないような些細な不安なのかもしれない。

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