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キタサンブラック「年内引退」も!? 凱旋門賞挑戦「消滅」の裏側にあった主戦・武豊騎手と北島三郎オーナーの「すれ違い」とは

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キタサンブラック「年内引退」も!? 凱旋門賞挑戦「消滅」の裏側にあった主戦・武豊騎手と北島三郎オーナーの「すれ違い」とはの画像1

「外国は、ちょっと考えさせてもらいたい……」

 北島三郎オーナーから放たれたその一言で、天才騎手の「夢」は霧散した。

 25日に行われた第58回宝塚記念(G1)は、今秋に凱旋門賞(仏G1)挑戦が予定されていた大本命キタサンブラックの大敗という、まさかの結果に終わった。そして、それは同時に主戦の武豊騎手にとっての積年の夢、フランスの凱旋門賞制覇への道が閉ざされたことを意味していた。

「まだ、夢に見ますね……」

 昨年末に行われたJRA『Umabi』の対談企画でのことだ。メジャーリーグ・ヤンキースのエースとして活躍する田中将大投手をゲストに迎えた武豊騎手は、2006年のディープインパクトでの凱旋門賞の敗戦に関して、そう告白している。

 あれから10年以上の月日が積み重ねられたが、武豊騎手には未だ大きな「借り」として心に残っているということだ。

 そういった意味でキタサンブラックとの凱旋門賞挑戦は、武豊騎手にとってこれまでの挑戦以上に大きな意味を持っていたのではないだろうか。凱旋門賞の借りは、やはり凱旋門賞を勝つことでしか返せないからだ。

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