NEW

武豊の異様な「日記」に不安と心配の声多数……ショック過ぎる内容に「こんな武さんは見たくない」「元気出して」の声殺到

【この記事のキーワード】, ,
武豊の異様な「日記」に不安と心配の声多数......ショック過ぎる内容に「こんな武さんは見たくない」「元気出して」の声殺到の画像1

 競馬界を代表するジョッキー・武豊騎手。今後100年は更新できないであろう数々の記録に彩られた騎手人生は、世界的に見ても他の追随を許さない。

 そんな武騎手だが、今多くのファンが「心配」している。それが、「武豊公式サイト」で30日に公開された日記だ。

 武騎手は日記でこう綴っている。

「うれしいことがあり、そうでもないこともあった、先週の競馬。今週末は、中京でたくさんのいいことに出会えるように頑張ります」

 文面だけを見れば特に何かあるというわけではないが、それまでに至る経緯を考えると、ファンとしては不安を感じずにはいられないようだ。

先週の「うれしいこと」といえば、今月24日の阪神競馬3レースの3歳未勝利を勝利し、前人未到のJRA通算3900勝を達成したことだろう。他にもデビュー以来31年連続重賞勝利やG1競走73勝、重賞316勝など2位以下を大きく突き放す記録を有しているが、また一つ勲章が増えた形である。

「そうでもないこと」はその翌日、25日の宝塚記念で間違いあるまい。大本命視されたキタサンブラックがまさかの9着惨敗。レコードを記録した天皇賞・春の反動や夏の疲れなどさまざまな要因があったが、結果としてオーナーの北島三郎は期待された秋の「凱旋門賞挑戦」を取りやめる意志を示してしまった。武騎手は以前よりキタサンブラックでの凱旋門賞挑戦を強く望んでいたが、叶わないことが決定してしまったわけだ。

武豊の異様な「日記」に不安と心配の声多数……ショック過ぎる内容に「こんな武さんは見たくない」「元気出して」の声殺到のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【宝塚記念(G1)予想】タイトルホルダー×エフフォーリアは両方消し! G1馬なのに人気がない「アノ馬」を狙い撃ちで高配当いただき!
  2. JRA武豊が「最低人気」で見せた意地 女性騎手に名伯楽が辛口ジャッジ!? アノ名騎手に批判殺到? 松山弘平「斜行」であわや……【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  3. JRAクラシックを嘱望されたグランアレグリア全弟の悲しすぎる結末……宝塚記念(G1)ウィークの新馬戦、「阪神」ではなく「東京」で思い出す生涯一度きりの晴れ舞台
  4. JRA宝塚記念【10万馬券】予想! パンサラッサ「爆逃げ」にタイトルホルダーら阿鼻叫喚!? 「激流」だからこそ冴えわたる横山典弘の技
  5. 宝塚記念(G1)元JRA細江純子さん「凄く良く見せたのは、共同通信杯」エフフォーリアにまさかのジャッジ!? 「1番目か2番目」武豊アリーヴォ絶賛も、疑惑深まる年度代表馬の早熟説
  6. 【帝王賞(G1)展望】テーオーケインズVSオメガパフュームVSチュウワウィザード!注目「上半期のダート頂上決戦」は実力伯仲の三つ巴!
  7. JRA 宝塚記念(G1)「2番手で…」あの陣営から不気味なコメント…タイトルホルダーを悩ませる“くせ者”の存在
  8. JRA宝塚記念(G1)横山武史「これでは伸びない」 エフフォーリアの力負け疑惑深まる…悩める王者がいよいよ崖っぷち
  9. JRA宝塚記念(G1)エフフォーリア「完全復活は厳しい」と予告…デアリングタクト「生みの親」が語ったエピファネイア産駒2頭の決定的な違い
  10. JRA宝塚記念(G1)川田将雅「騎乗馬なし」の誤算!? リーディング独走の上半期立役者も見学なら「あの記録」もストップか