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オルフェーヴルに早くも種牡馬「大苦戦」の兆候!? 絶好調ロードカナロアとの競馬界の未来を担う「最強新種牡馬対決」は明暗くっきり

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オルフェーヴルに早くも種牡馬「大苦戦」の兆候!? 絶好調ロードカナロアとの競馬界の未来を担う「最強新種牡馬対決」は明暗くっきりの画像1

 キングカメハメハ産駒のレイデオロの勝利で日本ダービー(G1)が幕を閉じ、今年もすでに新たな世代がデビューし始めて1カ月が経とうとしている。今年の新種牡馬は早くからビッグネームが揃ったといわれていたが、中でも特に注目が高いのは「2強」と目されている存在だ。

 中央競馬史上7頭目のクラシック三冠馬であり、2011年の年度代表馬に輝いているオルフェーヴル。そして、香港スプリント(G1)連覇など、短距離馬としてはタイキシャトル以来、史上2頭目の年度代表馬(2013年)となったロードカナロア。共に競馬史に燦然と輝く現役時代を過ごし、鳴り物入りで種牡馬入りを果たした2頭である。

 初年度の種付け数はロードカナロアが254で、オルフェーヴルが244とほぼ互角。昨年のトップがルーラーシップで208だったことを考慮しても、如何にこの2頭に人気が集中したのかがうかがえる。

 無論、数だけでなく繁殖牝馬の質も一流といえ、絶対王者として君臨しているディープインパクトの牙城を崩せるとすれば、現在のところこの2頭を置いて他にいないとまで期待されている。

 ただこの2頭、現段階では「明暗」がはっきりと分かれてしまった格好だ。

 2日、函館の新馬戦でロードカナロア産駒のスズカマンサクが後続に1馬身1/4の差を付けて勝ち上がる。するとそのわずか10分後、今度は中京の新馬戦でまたもロードカナロア産駒のトロワゼトワルが初勝利。このレースはクビ差2着のレッドシャーロットもロードカナロア産駒とワン・ツーを飾っている。

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