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武豊がホープフルS(G1)「辞退」希望!? ルメールの「夏休み」熱烈支持に、大阪杯制覇時の「誤爆」日記……すべては長期休暇取得に向けた”伏線”か

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武豊がホープフルS(G1)「辞退」希望!? ルメールの「夏休み」熱烈支持に、大阪杯制覇時の「誤爆」日記......すべては長期休暇取得に向けた伏線かの画像1※画像:武豊

 この春、ヴィクトリアマイル(G1)、オークス(G1)、日本ダービー(G1)の3週連続G1制覇の離れ業をやってのけたC.ルメール騎手が、この夏「夏季休暇」を取ったことが話題になっている。

 公式では7月3日から12日まで「私用」で母国フランスへ渡航するとなっているが、したがって今週末(8、9日)の競馬開催には騎乗しない。これは何もサトノダイヤモンドとの挑戦が決まっている10月1日の凱旋門賞(仏G1)に向け、一足早く下見に出掛けるというわけではなく、あくまで私用であるようだ。

 この行動に対して多くの競馬ファンは「休みないしね」「まあいいと思う」「休みがない方がおかしい」など概ね理解を示している様子。オフシーズンがほぼない日本の競馬だけに、一般的な社会人と同じく1週間くらいの”大型連休”があっても良いといったところだろうか。

 逆に否定派の言い分も理解できる。何故なら、ルメール騎手は昨年とった「夏休み」で後々大きなツケを支払う羽目になっているからだ。

 昨年のルメール騎手は、今年と同じように7月に11日から21日までの海外渡航届を提出している。行き先はもちろん母国フランスで、目的は「私用」だ。そのため16、17日の競馬開催に騎乗しなかったのだが、最終的にわずか1勝差でリーディング争いに敗れてしまっているのだ。もしも夏休みを取らなければ……と考えるのは自然の成り行きだろう。

 現時点(7月7日時点)でトップの戸崎圭太騎手とは9勝差、2位のM.デムーロ騎手とは7勝差の3位と、やや置かれ気味のルメール騎手。無論、まだまだ射程圏であることは確かだが、今年もこのバカンスが後々の仇とならなければ良いが……。

 その一方で、ルメール騎手の夏季休暇取得に大きく賛成の意を示している騎手がいる。騎手会長兼、競馬界のレジェンド武豊騎手だ。

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