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武豊がホープフルS(G1)「辞退」希望!? ルメールの「夏休み」熱烈支持に、大阪杯制覇時の「誤爆」日記……すべては長期休暇取得に向けた”伏線”か

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 武豊騎手は6日に更新した自身の公式ホームページで『さて、クリストフ・ルメール騎手が、今週末の競馬を休んでフランスに里帰り。いかにもフランス人らしい行動で、我々日本人もこういうことをスッとできるようになればいいなと、素直に思いました』と、この行動を支持。自主的に休暇を設けることへ理解を示している。

「武豊騎手も日本競馬で唯一の小休止となる年末年始は、毎年アメリカで過ごすことで知られています。大抵の場合まともに休めるのは1週間程度しかありませんが、今年から12月28日にホープフルSが固定されたせいで、その期間もさらに短くなってしまいます。

 今年でいえば12月24日に有馬記念が終わって、28日のホープフルS開催まで4日も間隔が空きます。年末年始の休暇を楽しみにしている競馬関係者からすれば、堪ったものじゃないでしょうね。ルメール騎手の夏季休暇に理解を示している武豊騎手も、一足早く休暇に入りたいかもしれません。まあ立場上、難しいと思いますが」(競馬記者)

 確かに、自分が予定していた大型連休のど真ん中に1日だけ急な仕事が入ってしまい計画が丸潰れになるというのは、多くの人が味わったことがある悲惨な経験だろう。年末年始の期間を利用して毎年のようにアメリカでリフレッシュしている武豊騎手からすれば、元から決まっているとはいえ「休めるものなら休みたい」と思っていても不思議ではない。

 そういえばこの春、キタサンブラックで新設の大阪杯(G1)を制した際「JRA完全G1制覇」の大偉業に向け、武豊が公式HPでこんなメッセージを残している。

『個人的には、新設のG1の1回目を勝つことができて、再びG1コンプリートにリーチをかけることができました。またいつ増やされるかわかったものではありませんから、早いうちに残る一マス(朝日杯FS)を埋めておきたいものです』

 読んでわかる通り、今年から新設されたホープフルSを完全に”無視”した内容である。当時はネット上を中心に「忘れてるみたいだね」「これは誤爆だわ」「誰か教えてあげて」とファンの間でちょっとした話題になった。だが、まさか年末年始の長期休暇確保に向け、本当にスルーするつもりで”伏線”を張っているのでは……。東京大賞典もあるので、それはないと思うのだが……。

 いずれにせよ、天才騎手の年末年始の動向に注目したい。

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