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小牧太騎手が不注意騎乗で「強制」夏休み突入!? 自身が猛批判する「制裁王」M.デムーロ騎手との"立場逆転"で注目される発言

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 8日、中京11Rの豊明S(1600万下)でコウエイタケルに騎乗していた小牧太騎手が決勝線手前で内側に斜行したため、15日(土)から30日(日)まで16日間(競馬開催6日間)の騎乗停止となった。

 実は、小牧騎手は先月17日にも最後の直線で外側に斜行し9日間(競馬開催4日間)の騎乗停止処分を受けている。今週復帰したばかりだったが、またも審議対象となったことでより重い処分が与えられた格好だ。

「勝ちたいばかりに迷惑を掛けてしまった。気を付けなアカンね......」

 先月17日に騎乗停止処分を受けた際、『netkeiba.com』で自身が連載中の人気コラム「太論」においてそう語っていた小牧騎手。自らが斜行に至ったシーンを振り返りながら「勝ちたいという意志を捨て切れんかったね。気持ちが強すぎた。反省してます」と後悔の意を示していたが、今回はその矢先での"再発"となってしまった。

「今回の斜行は、前回に比べれば程度としては軽いように見えました。斜行があったことは確かですが、あくまで私見ですが本来ならもう少し軽い騎乗停止処分だったような気もします。しかし、今回は前回から時間が経っておらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことが考慮されて重い処分になったようです」(競馬記者)

 前回の騎乗停止の際は「反省も込めて、この期間を無駄にしたくない」と、より一層のトレーニングに励むと語っていた小牧騎手。この日はその成果を発揮する意気込みだったはずだが、結果的に"空回り"してしまったようだ。

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