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安藤勝己は何故「騎乗批判」をするのか?競馬界の最強レジェンド「武豊批判」さえ堂々と発言するアンカツの極意

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 実際に2010年の年度代表馬に輝いた名牝ブエナビスタで挑んだエリザベス女王杯(G1)で、単勝1.6倍の人気を裏切って3着に敗れた際、安藤氏は相当な批判に遭った。

 人気薄の”行った行った”を許したこともあって、ネット上を中心にファンから猛烈な騎乗批判があったからだ。その結果、安藤氏はデビューからずっと乗り続けていたブエナビスタの主戦を降板させられている。

「カラスが鳴かない日があっても、アンカツが勝たない日はない」といわれるほど地方で勝ちまくり、2003年に地方騎手として初のJRA完全移籍。最終的にJRA通算1111勝(重賞81勝)を上げるほどの大騎手だったからこそ、メディアの”怖さ”も人一倍知っているはずなのだが……。

 しかし安藤氏は引退後、まるで発破をかけるように歯に衣着せぬ物言いで騎乗批判を繰り返している。

「騎手なんて、ヤジ飛ばされてナンボの職業なんや」

 その”理由”を探っていると、宝島社の『日本競馬レジェンド100』の中で、安藤氏はこう語っているのを見つけた。

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