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「高校野球、大阪神奈川出場枠を増やせ」大阪桐蔭VS履正社の”頂上決戦”を前に噴出する疑問とハードすぎる現状

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 熱闘続く高校野球地方大会。29日に行われる大阪大会準決勝では、今春のセンバツで決勝戦を戦った大阪桐蔭履正社が激突する。センバツでは8-3で大阪桐蔭が勝利を収めているが……。

 これまでの戦績を考えれば「事実上の日本一決定戦」が地方大会で行われるということだが、当然ながら注目度は圧倒的。球場満員は間違いないだろうし、プロのスカウトなども集結するに違いない。

 全国で間違いなくNo.1の激戦区といえる大阪。他の地方の野球留学をする学生にも大阪出身者は多く、紛れもない「野球王国」だ。大阪同士でセンバツの決勝戦を行うというのも、これまでの実績を考えれば特段驚くべきことではないのかもしれない。

 また、こうしたビッグマッチが地方大会で行われると、必ずといっていいほど叫ばれるのが「出場枠」に関するものだ。

「大阪は全国3位の出場校数176。最強の2校はもちろんとして、上宮太子や大阪偕星、金光大阪など甲子園で活躍した強豪がズラリと並んでいます。また、出場校数1位の神奈川も横浜に東海大相模、桐光学園と甲子園でお馴染みのチームが揃っています。

 この2地域は甲子園本番での実績も非常に高く、しかも必ずしも圧倒的に地方を勝ち上がってきたわけではないことも多い。いかに地方大会のレベルが高いかは明らかで『甲子園よりレベルが高い』といわれるのも自然でしょう。この2地域に関しては『出場枠を2にしろ』という声は決して少なくないですよ」(記者)

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