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JRA小牧太騎手が騎乗停止中に華原朋美と「泥酔」パーティー!? 反省「心身鍛え直す」と災害ボランティアに向かったはずが……

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「反省の時間」は、すでに終わっていたということだろうか……。

 8日の中京競馬で、15日から30日までという非常に長い騎乗停止処分を受けたJRAの小牧太騎手。小牧騎手は前回の騎乗停止処分が明けたばかりでの”再発”ということで、通常よりも重い処分が科された格好だった。

『netkeiba.com』でコラム「太論」を連載するなど人気コラムニストでもある小牧騎手だけに、度重なる騎乗停止処分を受け、どういった発言をするのか注目されていた。だが、本人が選んだのは言葉ではなく「行動」だった。豪雨被害に見舞われた福岡県朝倉市へボランティア活動に出掛けたのだ。

 競馬開催が終えるや否や、その翌日10日には現地入りしていた小牧騎手。頭にニット帽を被り、首にタオルを巻いたまま汗だくになっている姿はメディアでも大きく取り上げられ、動向を見守っていた競馬ファンからの反響も大きかった。

「少しでもお役に立てたのならいいのですが、被害は甚大で、まだまだたくさんの人の助けが必要な状況です。僕がここで発信することで、少しでも寄付や支援の輪が広がってくれれば」

『netkeiba.com』の取材にそう答えた小牧騎手。九州出身者だけに、福岡県でもその知名度は高く、ネット上でも暖かい声が集まっていたようだ。

 結局、14日までの5日間をボランティア活動に充てた小牧騎手は、その後は馬乗りとして原点回帰するため牧場の手伝いに向かったという。「本当に反省しています。心身ともに鍛え直すつもりでこの期間を過ごそうと思っているので、復帰した際は、また応援してください」と自身のコラムで言い残し、充実した騎乗停止期間を送ると思われていた。

 そして、いよいよ来週から復帰する小牧騎手。現役騎手としては異例の災害ボランティアから始まった15日間の騎乗停止期間を経て、精神的に一回り大きくなったベテラン騎手の姿をファンは楽しみにしているはず……なのだが。

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