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高校野球「地方大会史上最高」大坂桐蔭が履正社下すもセンバツと”瓜二つ”に衝撃

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 29日に行われた高校野球大阪大会の準決勝・大阪桐蔭履正社。今春のセンバツ決勝と同カードということで「事実上の日本一決定戦」とまでいわれた注目の試合だった。結果は、8-4で大阪桐蔭が3年ぶり9度目の甲子園出場へ王手をかけた。

 試合はさすがのハイレベル。大阪桐蔭が三回に先制をするも、その直後に3点を履正社が奪い逆転。しかしジワジワと1点ずつを返して5回に同点。その後勝ち越されるも、直後に福井章吾内野手(3年)中川卓也内野手(2年)の適時二塁打で再び逆転。9回には怒涛の攻めで3点を重ねて勝負あり。息もつかせぬシーソーゲームを制したのは春の王者だった。

 このハイレベルな試合内容に「地方大会史上最高の試合」「これで甲子園半分優勝」「これ甲子園決勝でいい」など絶賛の声が殺到。すでに高校野球の頂点が決定したかのような騒がれようである。桐蔭のエース徳山投手、履正社の主砲安田選手など、プロも注目のスターが一堂に会したという点も大きい。

 その一方「センバツとほぼ同じ試合展開に驚いた」という声も多い。

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