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絶対王者・大阪桐蔭に「公立高校の雄」大冠が勝つ可能性は? 大阪大会に残された「最後のドラマ」は歴史的大番狂わせとなるのか

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 今年の春のセンバツ高校野球の決勝戦と同カードということもあって、地方大会の準決勝としては、異例の徹夜組まで出現した大阪桐蔭と履正社による大阪大会準決勝。

「事実上の日本一決定戦」とまで言われた試合は、まるでセンバツの決勝戦を再現したような展開。最後は前回と同じように大阪桐蔭が競り勝ち、履正社の夏が終わった。実はこれで夏の大会に限れば、大阪桐蔭が履正社に10連勝。実力が拮抗していることは誰の目にも明らかだが、最後には大阪桐蔭の王者の意地がものをいったのかもしれない。

 最大のライバルを下したことで一気に夏の甲子園出場が見えてきた大阪桐蔭。だが、今年の大阪大会に用意されたドラマは、まだもう1つの”クライマックス”を残しているようだ。

 一発勝負が連続する高校野球は、時にチームの格よりも勢いや情勢が大きく勝敗を分けることがある。どのような強豪校でも決して盤石ではなく、時にあっさりと敗れてしまうところが高校野球の怖いところでもあり、興味が尽きないところでもある。

 そういった意味で大阪桐蔭にとって、これほどやり難い相手は他にいないかもしれない。春夏連覇を狙う王者が甲子園出場の最後の関門として迎えるのは、ここまで異例の快進撃を重ね続けてきた大冠(おおかんむり)なのだから。

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