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大魔神佐々木主浩氏の”愛娘”が「超絶デブ化」!? ドバイ女王ヴィブロスはもう走れない?

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 昨年の秋華賞(G1)を勝ち、元メジャーリーガーの大魔神・佐々木主浩氏の所有馬としても知られているヴィブロス(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)。同世代のメジャーエンブレム、シンハライト、ジュエラーといったG1ホースが次々とターフを去った今、ハイレベルといわれた4歳牝馬の最後の砦として大きな活躍が期待されている。

 今春は中山記念(G2)からスタートしたが、勝ったネオリアリズムから0.3秒差の5着と今一歩の結果。しかし、そこを叩いて挑んだドバイターフ(G1)では見事優勝。G1・2勝目を海外で上げる快挙を成し遂げたが、実は今になってヴィブロスの国際的な評価がぐんぐん上昇しているという。

 というのも、ドバイターフで破った馬たちがその後、世界各国で次々と活躍しているからだ。

 2着馬のHeshemこそ未だ休養中だが、3着馬のRibchesterは英国に帰国後ロッキンジS(G1)、クイーンアンS(G1)と国際的なステータスを持つマイルG1を連勝。さらにクイーンアンSではドバイターフの5着馬Mutakayyefとワンツーを決めている。また、4着馬のZarakも後に仏国のガネー賞(G1)で2着後に、サンクルー大賞(G1)を優勝してG1初制覇を飾っており、これらの活躍に比例するように1着馬ヴィブロスの評価が上積みされているというわけだ。

「昨年5月に、エイシンヒカリがフランスのイスパーン賞(G1)を勝った時に似ていますね。レース自体が10馬身差のぶっちぎりというインパクトのあるものでしたが、あの時も負かした相手が、まるでエイシンヒカリの世界1位の評価を裏付けるかのように次々と世界中で好走しました。

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