NEW

早実・清宮がいなくても350億円!? 大阪桐蔭・横浜など強豪集結の激アツ4日目に話題沸騰!

【この記事のキーワード】, ,
yakyuu0322.jpg

 台風5号の影響で、開会式が順延になった全国高校野球選手権。本日は夏空のもと熱戦が繰り広げられることになり、朝から日本中の注目を集めている。

 第99回を迎える今年。早稲田実業・清宮幸太郎内野手の出場を楽しみにしていた方は多いだろう。西東京大会準決勝・八王子学園八王子戦で、高校通算最多本塁打107号を達成。そんな偉業を達成したスーパースターの不在が、大会の盛り上がりに影響を与える可能性も叫ばれていた。

 ただ8月5日に「産経新聞」が報じた、「清宮が不在でも経済効果は過去最高になる」との記事が話題になっている。関西大学の宮本勝浩名誉教授が、過去2度行った夏の甲子園調査結果を上回る試算をまとめたと発表。今大会の経済効果は、約350億8000万円に上る可能性があると報じているのだ。全国高校野球選手権の経済効果が絶大であることに変わりはないということだろう。

 ちなみに清宮が出場していれば、この金額に35億円ほどのプラスが見込まれる可能性もあったようだ。やはり清宮幸太郎という男のスター性は疑いようもない。

 ただ、大会自体の盛り上がりに関しては、清宮不在の影響を大きく受けることはないのかもしれない。

早実・清宮がいなくても350億円!? 大阪桐蔭・横浜など強豪集結の激アツ4日目に話題沸騰!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「大失策」で伝統のG2が降格危機……かつてシーキングザパール、エルコンドルパサーら優勝も、近年は“ライバルG3”に完敗で崖っぷち
  2. JRA 武豊が大絶賛の「8冠ベビー」が遂にデビューも……大ショックのアクシデント発生!? 忍び寄る「復帰間近」福永祐一の影
  3. JRA 種付料No.1エピファネイアに「新たな疑惑」が浮上!? エフフォーリア・デアリングタクト輩出も今年が「試金石の一年」となるワケ
  4. JRA 「G1を勝てる」福永祐一、浜中俊も太鼓判!シルクロードS(G3)不振の三冠トレーナーが復活を託したのは菜七子世代の出世頭
  5. JRA 3年間「未勝利馬」が武豊で7馬身差圧勝!「ルールですので仕方ありませんが…」重賞勝ち馬がOPで除外問題!? 今年の重賞戦線、とんでもない「裏切り」記録が継続中【週末GJ人気記事ぶった斬り!】
  6. JRA C.ルメールを超える「1月に弱い男」!? 今年48戦「連対ゼロ」も、根岸S(G3)で5年前のリベンジチャンス到来!
  7. JRA「単勝1倍台の馬の複勝よりも自信があります」霜降り明星・粗品のお気に入りホースが仕切り直しの一戦!「買い材料」満載でレアキャラまでも再登場か
  8. JRA母は「G1級」の華々しいデビューから無念の早期引退、「怪物候補」ウィズグレイスに待ったをかける知る人ぞ知る超大物の血
  9. JRA根岸S(G3)「メンバー唯一」条件クリアは実力に折り紙付きのG1馬! 前走敗因は前が壁でハッキリ、激走サインは見逃し厳禁
  10. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは