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前橋育英「左手首骨折」主将の強行出場に賛否!? 甲子園9回7点差リードでの打席登場は監督の「怠慢」か、それとも……

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 9日に甲子園で行われた全国高校野球選手権の1回戦、群馬代表の前橋育英が山梨代表の山梨学院を12‐5で破り2回戦に駒を進めた一戦で、ネット上を中心に賛否両論が沸き上がっている。

 焦点となっているのは、左手首を骨折しながらも試合に出場し続けた前橋育英の飯島大夢(ひろむ)内野手(3年)についてだ。

 この試合、飯島選手は初回に先制タイムリー、7回にはダメ押しとなるソロホームランを放つなど、3安打3打点でチームの勝利に貢献。特にケガを押しながらもレフトスタンドに叩き込んだ7回のホームランには球場だけでなく、ネット上でも大きな歓声が上がった。

 しかし、その一方で12‐5と大量リードで迎えた9回の打席では、明らかに骨折した左手を痛がる仕草が見られた。結局、この打席はセンターフライに倒れたが、9回裏の守備には就いていない。ネット上では、7点差の最終回とすでに大勢が決している状況だっただけに、果たして「無理を押して打席に入る必要があったのか」と波紋を呼んでいる。

 確かに、いくらスリリングな展開の多い高校野球でも、最終回で7点差は常識的に考えればセーフティリードといえるだろう。飯島選手はチームの主将だけに、存在はチームのモチベーションにも大きく影響すると思われるが、だからこそ大事を取って2回戦に備えるべきだったという意見も見られた。

 中には、これが選手を管理する前橋育英の荒井直樹監督の”怠慢”ではないか、という厳しい声もあった。

 例えば、プロ野球では阪神の金本知憲現監督が、選手時代に左手を剥離骨折した翌日に右手1本でヒットを放った”伝説”が残されている。

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