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前橋育英「左手首骨折」主将の強行出場に賛否!? 甲子園9回7点差リードでの打席登場は監督の「怠慢」か、それとも……

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まだテーピングやサポーターもしていますが、当然ケガは回復に向かっています。また、それだけの時間があれば飯島選手も荒井監督もどこまでが大丈夫で、どこからが危険かというケガとの”付き合い方も”よく話し合っていると思います。9回の打席では痛がる素振りも見せていましたが、それでも甲子園でホームランを打てるほどに状態は回復しつつあるはず。試合後も表情は明るかったですし、何事もなければ2回戦も出場できると思いますよ」(記者)

 7回の一発について「気持ちで打った。ケガをしているので右手だけで押し込んだ」と話した飯島選手。この言葉からも、如何に左手に負担を掛けずにバットを振るのか、しっかりと考えられてきた跡が伺える。

 とはいえ決して余談が許される状況ではなく、勝ち進むことで試合日程は詰まり、荒井監督はこれからさらに「非常に難しい判断」を迫られるだろう。試合に出場することは然ることながら、大事を取って休場させることもまた”闘い”には違いない。だからこそこの先、飯島選手と荒井監督が最終的にどちらを選択するにせよ、「英断」だと受け止めたい。

 いずれにせよ、夏の頂点を狙う前橋育英にとって主将の存在は必要不可欠だ。幸い、高知代表の明徳義塾との2回戦は8月15日以降の予定となっており、まずはしっかりと回復し、できることならまた豪快なスイングを見せてほしい。

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