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秀岳館・鍛治舎巧監督の「勝ち組」人生に驚愕……疑惑の「サイン盗み」に「1万人リストラ」すべてを”闇”の中に堂々勇退へ

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 強引な手腕で知られ「下に厳しく上に優しい」という徹底したゴマ擦り姿勢は社内だけでなく、メディアも含めた社外にも多くの敵を作る結果となり、最後には「専務→運動場の管理人」というあり得ない左遷を食らって役員を退任、事実上の”クビ”となっている。1万人のクビを刈った男が、最後には自らのクビを刈られたというわけだ。

 その後、秀岳館側の熱烈なラブコールに応える形で野球部の監督に就任した鍛治舎氏。

 パナソニック専務時代に”兼任”していたオール枚方ボーイズ監督で成し遂げた数多くの栄光が評価されてのことが、就任時に「3年で全国制覇」という目標を意気揚々と掲げた鍛治舎氏は、自身が率いていたオール枚方ボーイズの所属選手の大半をそのまま秀岳館に入学させるという前代未聞の”剛腕”ぶりを発揮。

 就任2年目で秋季九州大会を優勝して甲子園の出場を果たしたが、案の定、大半の選手がオール枚方ボーイズの出身者であるばかりか、県内出身者が一人も登録されていないことから「大阪第2代表」と揶揄された。その「結果至上主義」といえる方針を疑問視する声も多かったという。

 そんな鍛治舎監督への批判が全国的に高まったのが、昨年のセンバツ高校野球の秀岳館‐花咲徳栄(埼玉)との試合だ。

 この試合中、秀岳館の2塁走者が相手キャッチャーのサインを見て、球種やコースを打者に伝える「サイン盗み」の疑いがあると、球審が鍛治舎監督へ注意する一幕があった。結局試合は、秀岳館が接戦をモノにして勝利。試合後に鍛治舎監督は「紛らわしいことはやっちゃいけない。腰を触る?僕は見ていない」と自らの潔白を主張した。

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