NEW

何故「今?」高野連が”無情”の日本代表発表……甲子園クライマックスに”冷や水”を浴びせる「大物ズラリ」の代表決定に違和感

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 夏の甲子園に参加した選手たちはもちろん「できるだけこのチームで長く野球がしたい」という思いで、目の前の一試合一試合に全力を尽くしていただろうが、全国大会に出場するような選手の多くはプロ野球や大学進学など、その”先”のことも見据えていて当然だ。

 そういった意味でも重要なステータスとなる日本代表は「プロへの登竜門」といえるほど密接した関係にあり、高校球児にとって将来を占う重要なステータスに他ならない。

 確かに「日本代表」という呼び名が付く限り、最強のメンバーが選ばれるべきなのかもしれない。だが、高校野球ファンにとって最も盛り上がる夏の甲子園の結果が「ドリームチーム」としてあるべき日本代表の選出にあまり影響を及ぼさないことは寂しい限りだ。

 最後に余談だが、万が一、1998年の松坂大輔(現ソフトバンク)のように甲子園の決勝戦でノーヒットノーランが出た場合、高野連はどう対応するのだろうか。このタイミングで代表を固めてしまうというのは、そんな”ひんしゅく”を買う可能性もあるということだ。

何故「今?」高野連が”無情”の日本代表発表……甲子園クライマックスに”冷や水”を浴びせる「大物ズラリ」の代表決定に違和感のページです。GJは、スポーツ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!