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西武・菊池雄星「2段モーション比較動画」で言い訳ムリ!? 西武側の「一言」で一転批判も、「どうでもいい」?

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 24日の西武―ソフトバンクの戦いは1-10でソフトバンクが圧勝したが、初回の初球で試合の勝負がついてしまった印象が強い。

 西武の先発の菊池雄星が、この日の初球をいきなり「2段モーション」と審判に宣告され、完全にリズムを失う。2死から柳田の適時二塁打とデスパイネの2ランで3点を失い、2回は今宮の3ランなどで4失点を喫し、3回7失点で今季6敗目。12勝で防御率はリーグトップと今年その素質がいよいよ開花した菊池だが、トラブルで自身の投球を見失ったか……。

 前回登板の17日の楽天戦でも反則投球を宣告されており、この試合に向けてフォームを調整したようだが、それも及ばず。いきなりの反則宣告に「最初から狙ってた」と審判を批判する声もある。

 そして、西武側は日本野球機構(NPB)に意見書を提出する意向を示した。「菊池だけなのか、ということ。ルールには従うが、こちらの思いは伝えたい。フォームは変わっていないという認識」と鈴木球団本部長は語ったが、一方で審判側は「このままではダメ。4月からの投球の映像はずっと見ているが、開幕時とは明らかに違う」と譲らない。

 ただ、西武側の「フォームは変わっていないという認識」には、厳しい声も多い。

「ネット上には今年4月登板からの比較動画が出回っていますが、トップの際の足の動きが徐々に変わり、8月には明らかに足を揺らしているのは事実で『フォームは変わっていない』という論調は少々厳しいかもしれません。シーズン後半での指摘に疑問の意見もありますが、菊池のフォームは変化しています。『指摘されてもしょうがない』『放置したコーチ野球団が悪い』と対策をとれなかった西武への批判もあります。ただ『この試練を乗り越えてほしい』という菊池に対する応援は止みません。なんとか復活してほしいですね。『これを超えれば超一流』なんて声も……」(記者)

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