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大魔神佐々木主浩氏が怒りの果てに「見限った」!? シュヴァルグラン「福永祐一→デムーロ」の真理由はやはりあの「不満」

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 6月の宝塚記念で8着に敗れたシュヴァルグラン(牡5 栗東・友道厩舎)が、秋の始動戦を京都大賞典(G2)とすることがわかった。

 京都といえば今年の天皇賞・春でキタサンブラックに迫る2着、昨年の同レースでも3着に入るなど相性は決して悪くないレース。悲願のG1獲得に向け、まずは確実に勝利をもぎ取っておきたいところだ。

「今年の京都大賞典はトーセンバジル、スマートレイアーなどが出走予定になっておりますが、実力面ではシュヴァルグランより一枚落ちる印象もあり、ここを勝利できないとなる今後がかなり不安になります。ただ勝利するだけでなく、内容の問われるレースとなるでしょう」(記者)

 今春は阪神大賞典2着、天皇賞2着と後一歩で勝利を逃しているが、どちらも積極果敢なレースを展開し、敗れた相手もサトノダイヤモンドにキタサンブラックと現役最強の2頭。能力がトップクラスであることに疑いはなく、秋のG1制覇可能性も現実味があるところだ。

 しかし今回からは大きな「変化」が。ここまで9戦連続で騎乗してきた福永祐一騎手ではなく、M.デムーロに乗り替わりとなってしまったのだ。

「同日に開催されるマイルCS南部杯のカフジテイクに騎乗するから、という理由のようですが、京都大賞典も未定という状況は、前走宝塚記念の影響がありそうです。このレース、シュヴァルグランと福永騎手は普段見せたことがなかった『逃げ』を披露しましたが、結果は直線に入る前にあえなく撃沈、8着に敗れています。

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