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パチスロ3年もたない? 出玉規制どころではない「余命宣告」の恐怖……

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 ギャンブル依存症対策として生まれた「パチンコ出玉規制」。内容は一般的な遊戯時間(4時間)での儲けを、現行の十数万円から上限5万円にするというもの(パチスロも同水準)。

 来年2月1日からは規制に基づいた機種が新台となる。もちろん現在設置されている機種が即撤去となる訳ではない。経過措置期間が3年設けられているため、現行の基準で認定を受けた機種は最大3年間設置することが可能だ。

 完全に改正規則の遊技機市場になるのは、3年以上先の話ということになる。それまでは旧基準機と共存することになるのだ。

 その事実に安堵しているユーザーは多いようだが、パチスロユーザーの不安が完全に消えることはなさそうだ。それは撤去を推し進められている射幸性が高い「旧基準機をいつまで打つことができるのか」という問題が存在しているからである。

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