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JRA松田大作騎手「自己陶酔」発言にファン呆然……無免許”謹慎”から約半年、復帰戦で予後不良になった馬に「『騎手続けて』と言われた」?

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 今月、約半年間の騎乗停止処分から復帰した松田大作騎手の身勝手な発言が波紋を広げているようだ。

 今年2月、免許停止中にもかかわらず京都市内で車を運転し、無免許運転及び速度超過で京都府警に摘発された松田騎手。最終的にJRAから下された処分は今月8日までの騎乗停止処分だったが、復帰した現在でさえ「処分が軽すぎる」という声は大きい。

 例えば、1999年に西田雄一郎騎手がスピード違反をした際、出頭命令を無視し、さらにスピード違反を重ねた。その後、西田騎手は騎手免許を自主返上している(6年後に再取得)。ただ、”程度”という点では松田騎手の方がより悪質であり、事実が発覚した際は「強制引退」の可能性も囁かれていた。

「松田騎手は『自覚不足』と過失を強調していましたが、免停処分は誰が見ても明らかなわけで、無免許で車に乗り、さらにスピード違反をしたのですから『自覚不足』は相当苦しい言い訳だと思いますよ。

 さらに松田騎手は2013年に当時2歳だった娘を交通事故で無くしています。そんな父親が免許停止になった上に、車に乗ってスピード違反とは……。ネット上でも『騎手である前に、人間性を疑う』といったファンの声が出るのも仕方ないと思います」(競馬記者)

 当時は大きな話題となった松田騎手の騎乗停止問題。約半年間の騎乗停止処分を経て、今月半ばに再び戦線に復帰したが先週、復帰後初勝利を上げた。その際は、復帰を待っていたファンからも温かい声があったようだ。

 しかし、その後25日にターフライターの平松さとし氏が投稿した松田騎手の「特集記事」が再び大きな波紋を呼んでいる。

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