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大手パチスロ前会長の「22億円不正」を認定! さらなるイメージダウン必至なユニバ系列の復活は……

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 6月の株主総会で「事実上の解任」となったパチスロメーカー最大手ユニバーサルエンターテインメントの岡田和生・前会長。その引き金となった「約20億円の不正流用」に関し、同社の特別調査委員会が調査報告書を30日に公表したと毎日新聞「経済プレミアム」は報じている。

 調査されていた3件の問題は、いずれも岡田氏の指示で引き起こされた様子。少なくとも22億円の不正流用があったことを認定したようだ。これを受けたユニバーサルエンターテインメントは、法的措置を検討する構えだという。

 岡田氏は20代でパチンコ・パチスロ機の製造販売を開始し、パチスロ機メーカーで最大手になることに成功。さらに近年は、カジノビジネスにも乗り出していた業界を代表する大物だ。

 そんな岡田氏の電撃解任は、業界内外へ衝撃を与えた。今回の報道も大きな話題となりそうである。

 パチスロ界へ金字塔を打ち立てた『ゴッド』シリーズを筆頭に、『バジリスク』や『沖ドキ!』『魔法少女まどか☆マギカ』『ハナビ』など多種多様な台を開発してきたユニバーサル系列。同社の実績は申し分がないが、パチスロ新基準時代を迎え苦戦を強いられているのは明らかだ。

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