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「爆発予告」A.ゲレーロの「紳士的ブチギレ」にファン絶賛!? 怒りのままヘルメットを叩き付け死球王、その紳士ぶりに感動

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 怒りのままにヘルメットを叩きつけて絶賛される選手も、そうはいないのではないだろうか。

 1日に行われた阪神‐中日の7回での出来事だった。中日はこの回、高橋周平内野手のツーベースを皮切りに逆転に成功。阪神先発の青柳晃洋投手をマウンドから引きずり降ろし、なおも2死1、3塁と追加点を奪うチャンスを迎えていた。

 打席にはここまで32本塁打を放ち、セ・リーグの本塁打王をひた走るアレックス・ゲレーロ内野手。試合を決定づける3ランが期待されたが、待っていたのはこの日2度目となるデッドボールだった。

 桑原謙太朗投手の3球目が内角高めに浮き、ゲレーロの左腕付近に直撃。打ちに行って回避が遅れた分、当たった瞬間はバチッとイヤな音が鳴り響いた。

 当たった左腕を掲げながら苦悶の表情を浮かべるゲレーロは、そのままベンチまで歩いていくと、グラウンドにヘルメットを叩きつけて怒りを爆発。治療に下がったが、その後に代走が送られ甲子園が一時騒然となった。

“伏線”はあった。

 先月15日のことだ。『サンケイスポーツ』の取材を受けたゲレーロは、先日のヤクルト戦で死球を受け、今季絶望となった相棒のダヤン・ビシエド外野手の一件を引き合いに出し「俺はもう我慢の限界だ。当てたら気をつけろよ」とメディアを通じて、ライバル球団の投手を威嚇。

 共に打線の核となる相棒だけでなく、自身も当時からセ・リーグの”死球王”とあって「当てられなければいいが、当てたら気をつけろよ」と、まるで噴火前の火山のような静かな怒りを滲ませていた。

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