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ルメール騎手「鬼畜」騎乗強奪で一気にヒールへ......アドマイヤミヤビ回避→引退の裏ですぐさま「確保」

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 左前屈腱炎でローズS(G2)を回避したアドマイヤミヤビが、16日付けで競走馬登録を抹消。今後はノーザンファームで繁殖入りする予定であることがわかった。

 アドマイヤミヤビは今年春の牝馬クラシック戦線における主役の1頭とみなされていた。デビュー戦は2着もその後3連勝を飾り、3戦目の百日草特別では弥生賞馬カデナから勝利を収めるなど、素質馬として熱視線を浴びる。

 その後は桜花賞は見せ場なく12着、オークスでは大外から上がり最速で追い込んで3着も、勝ち馬ソウルスターリングとは決定的な差をつけられた。それでも能力は世代屈指という評価は変わらず。秋の活躍が期待されていたのだが......。

 すでにファンの間では残念がる声が殺到しているが、この報道にもっともショックだったのは、出走予定だったローズS(G2)の鞍上であり、これまでの3勝のすべてを共にしたC.ルメール騎手ではないだろうか。

 ルメール騎手といえば、今年の春はヴィクトリアマイル、オークス、日本ダービーと3週連続G1勝利の離れ業を達成。この秋は有力馬への騎乗が目白押しということで、まさに「天下取りへ」といった状態だったのだが......。

 ここへきてルメール騎手に対しいいニュースが聞こえてこない。夏競馬では最後こそ意地を見せたものの、重賞でほとんど結果を残せず、武豊騎手から乗り替わったエアスピネルでも完敗。10月の凱旋門賞前哨戦として挑んだフォワ賞ではサトノダイヤモンドでまさかの惨敗。そして今回のアドマイヤミヤビ引退と、何かとツイてない。

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