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東京五輪「中止」へ前進か……「招致不正疑惑」可能性アリ結論に非難轟々「今さら止められない」論調も、ウルトラCは「アノ国」か

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 2016年リオデジャネイロ五輪と20年東京五輪招致の不正疑惑を巡り、ブラジル司法当局が、当時国際オリンピック委員会(IOC)委員に対し「金銭」が渡った可能性があると結論づけたことが分かった。英紙ガーディアンが13日、報じた。

 東京五輪招致委員会は、シンガポールのブラック・タイディングス社に2回にわたって2億超にもなる金額を送金。受け取ったのは国際陸上競技連盟会長ラミーヌ・ディアク氏の息子、パパ・ディアク氏とのこと。JOCはこの金銭のやり取りを「コンサル料」や「成功要因分析」としているが、受け取りの張本人であるパパ・ディアク氏と現在連絡が取れず隠れているという状況を考えれば、説得力には乏しい。

この「裏金問題」には、五輪開催の際にそのマーケティング部分を掌握する大手広告代理店の電通が絡んでいるという情報もあるが、ペーパーカンパニーを経由して送金していたという事実からも疑いの目を向けざるを得ず、堂々とコンサル費を支払わなかった事実も説明がつかない。

 日本のほとんどのメディアでこの情報が報じられることはないが、すでに一部有識者が反応。「もういい加減やめにすればいい」「中止にしろ」「買収してまでやる必要性を感じない」「スポーツ以前にフェアな招致がされていない」と一様に辛らつな声が目立つ。

 ロゴマーク問題や競技場建設など多くの問題が浮上している東京五輪。一時は英メディアが「中止」の可能性も報じたが、なんだかんだで開催まであと3年というところまできてしまった。

「今さら中止というわけにはいきませんが、あの疑惑が否定されなかったのは非常に残念ですね。無論本来なら中止でも理屈は通るのですが、『リオ五輪はやったし、東京もすべき』『今さら止められない』という論調で流されそうです。すでにIOCが『接待漬けでズブズブな状態なのでは』という声も。これまでの招致の内幕も疑われてしまう状況です。五輪の意義すらも問われますね」(記者)

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