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高橋尚子、未だに「パチンコ依存症」か!?結婚よりも夢中? パチンコの「怖さ」

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 シドニー五輪マラソン金メダリスト・高橋尚子(45)が14日放送の『ぐるナイ! ゴチになります!』(日本テレビ系)に出演し、 交際を噂されるマネージャー男性との結婚について語った。

 高橋はこれまで「3回戸籍謄本を取り寄せが、3回とも期限切れが切れた」と説明。女子レスリングの吉田沙保里(34)が「結婚はいつ?」と聞くと「私が教えて欲しい」と、結婚の意志があるのに出来ていない現況を嘆いた。

 高橋尚子が「パチンコ好き」と報じられたのは、昨年8月『女性自身』(光文社)。五輪前だというのに昼前から閉店まで1日11時間もの間、パチンコに熱中。トイレと水分補給以外では休憩を取らず、最終的に大当たり55回、ドル箱で15個も積み上げて帰っていき、大勝だったようだ。

 本人は同誌の取材に対し「月に何回かしか行かないです」と息抜きであることを強調。だが、交際男性が車で迎えに来ても"パチンコをやめない"のは「パチンコ好き」なら「あるある」だが、とても息抜きレベルとは思えない。

 パチンコ依存症とは「病的賭博」という、れっきとした精神障害の一種であり、世界保健機関(WHO)でも疾病分類に該当している。まず、女性のパチンコ依存症が急増したのは、「ギャンブルをする女性が増えた」ということが挙げられる。

 女性の社会進出が進み、働く女性が平均的に多くの所得を得るようになったのも大きな原因の一つ。また多くの場合、「お金を支払ってでも、ストレスを解消したい」という欲求がある。女性の社会進出は女性に多くの所得を与えると同時に、膨大なストレスも与えており、気軽に刺激を得られるパチンコという「ストレス解消法」にハマってしまうのだ。

 そして、パチンコ業界自体も女性客獲得に努力を惜しまない。

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