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パチスロ狂いの「終着駅」……悦楽の果てにたどり着いた「家スロ」の醜く、愛おしい日々(序)

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パチスロ狂いの「終着駅」......悦楽の果てにたどり着いた「家スロ」の醜く、愛おしい日々(序)の画像2「自慢のマイホール」

「家スロ」の魅力と言うと、パチンコ店では滅多に味合うことが出来ないパチスロの最高出玉率「設定6」を経験出来ることが一番の魅力ではなかろうか。機種によっては一度も「設定6」が入れられることなく、ホールを去った機種もあるだろう。そうした機種でも「家スロ」では最高の状態で楽しむことが可能なのだ。

 パチンコ店側からすれば「パチスロの設定」は、その日の利益調整を行う為の必要な要素。プレイヤーとしては、「勝ち負け」に関わる箇所なので最も注視する部分だ。しかし、設定は出玉の波に「変化」を与える要素も持っている。「押忍!番長2」や「押忍!サラリーマン番長」を例に挙げると、この2機種の「設定5」はG数上乗せ特化ゾーンである「絶頂ラッシュ」は他設定に比べ優遇されており、出玉の波が荒くなる仕様になっている。

 このように、滅多に味わえない「設定6」や「特化ゾーン」を家スロでは自由に楽しむことができ、新たな機種の魅力を知ることができるのだ。

 ほんの一部分であるが、「家スロ」の魅力は伝わっただろうか?

 設定以外にも「ゲーム性」「出目」「システム」など魅力は様々。次回は、過去の名機や家にあるパチスロを取り上げ、「家スロ」ならではの楽しみ方やパチスロの魅力を伝えつつ、振り返りたい。

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