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林修、何でも「東大では」発言に疑問の声!? キラキラネームと学力、幼児英語教育批判に見える「ブランド」の使い方

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 25日に放送された『林先生が驚く初耳学』(TBS系)で、キラキラネームを特集。この中身でMCの林修氏の発言に賛否が分かれている。

 林氏はテストの成績順に名前を並べたところ「途中から突然(名前が)読めなくなった」という経験を披露。そして、今年の東大合格者の名前に関し、番組プロデューサーが「全員、名前が読めますね」と話したエピソードから「点数と名前は、ある程度の相関性はある」と語り、「親の責任。本人は関係ない」「固有名詞の意味をあまり考えてらっしゃらない方もいるのかな」「名前で個性を表現しなくてもいいんじゃないか」と続けた。

 ただ、これに関し、林氏の主張がおかしいのでは、という声が多い。

「まず第一に『名前』という点で基本的に変えようがない事象に対し『センシティブな問題だと思うんだが、いじめとかにつながらないの』という声があり、同調意見も多くあります。そして『全国模試の上位に読めない名前ある』というツッコミや『本人の学力とは関係ないのでは』という意見もあります。

また『変な当て字を付ける親は、自己満足だけで子供の事は何も考えていない』『ちゃんと読める字と、ちゃんと書ける字じゃないと』『まあ高学歴は保守的な名前が多いよね』と同調意見もありますが、全体の傾向ということなんでしょうかね」(記者)

「就職に不利」という声もあるキラキラネーム。林氏は「日本で一番有名なスポーツ選手の名前は鈴木一一郎」として、名前より結果で個性を出すべきと主張。「キラキラネームへの疑問」という点に関しては同意する声が多く、あくまで学力での賛否のようだ。

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