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五輪「暴走韓国に罰則」が妥当か......「日本地図削除」が故意なら、「差別」でオリンピック憲章違反の懸念

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オリンピック憲章」2016年度版の「オリンピズムの根本原則」には、こうある。

2. オリンピズムの目的は、 人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために、人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てることである。

 さらにこうも記されている。

4. スポーツをすることは人権の 1 つである。 すべての個人はいかなる種類の差別も受けることなく、オリンピック精神に基づき、スポーツをする機会を与えられなければならない。 オリンピック精神においては友情、 連帯、 フェアプレーの精神とともに相互理解が求められる。

 この「根本原則」に、今大きく抵触しているのではないか?という一般的な疑問を持たれている国がある。それが2018年平昌五輪が開催される韓国だ。

 27日、平昌五輪の公式HPに掲載された世界地図において、「日本地図が消されている」とネットを通じて大きな話題となった。簡易な地図ではなく他国のディテールはしっかりしていたため「わざとか」という声も非常に多いのが現状だ。

 現在のところ、これが故意なのか手痛いミスなのかは明らかにされていない。ただ、仮に故意だった場合、前述した「オリンピック憲章」の内容に大きく違反する行為ではないだろうか。

 憲章には「人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指す」「スポーツをすることは人権の1つである。 すべての個人はいかなる種類の差別も受けることなく」とあるが、日本という国をバッサリ「削除」というのは、これが仮に過失だとしても極めて失礼千万な行為ではないだろうか。謝罪をして然るべきところだろう。仮に故意となれば、これは日本人に対する「差別」と捉えることもできるのではないか。

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