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パチスロ狂い「家スロ」「ホール」の無限ループ!? くたびれた先にあったものとは......

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「パチスロ狂いのターミナル」

 パチンコホールだけでは味わえない"快楽"を求めた先にある終着駅......。それが「家スロ」だ。

 24時間365日、常に「パチスロ」に囲まれた生活を送りたい。もっと言えば「パチスロ」と共に生涯を終えたい、という理想を叶えるべくパチスロ実機を「計10台」以上も購入。

 そんな、今もなおパチスロの魅力に惹かれ続けている「パチスロジャンキー」が、最も狂っていた「大学生時代」を振り返りつつ「家スロ」の魅力を語ってみたい。

 スロッターの朝は早い。仕事休みともなれば、極めて早朝に起床。ホールが開店するまでの"準備運動"を兼ねて「家スロ」を回す。ただ単に回すだけではない。「データカウンター」と呼ばれるオプションを用いて、設定6での「大当たり回数」や「差枚数」などのデータ収集をするのだ。

 パチスロは設定によって「勝率」が算出されており、機種によっては同じ「最高設定6」でも雲泥の差がある。例えば「パチスロキン肉マン」という機種は「99%」と破格の勝率を誇る。一方、「パチスロウルトラマン」では「68%」と、その差はなんと「30%」以上の差だ。

「家スロ」でも同様に設定6でデータを取り、ホールが開店するまでの時間は「家スロ」で「運だめし」を行う。

 とある日、その「運だめし」として選んだのは「パチスロモンスターハンター月下雷鳴」という機種だ。

 この機種は出玉性能が荒く、設定6でも「運」に左右されやすい機種で有名である。「よし!出してやるぞ!」と意気込んだものの、家スロ時点でなんと「-5000枚」を記録。ホールなら金額にして20円スロットで「10万円」相当のマイナスだ。「今日の調子でホールへ行ったらまずい」と不安が頭をよぎるが、「パチスロを早く打ちたい」という思いがそれでも上回り、武者震いさせながらホールへ向かった。

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