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綾瀬はるか「警察の扱い」がテキトーで脚本にドッチラケ!? 視聴率まずまずも噴出する「パナソニックコンビ」に不安

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綾瀬はるかドラマ「警察の扱い」がテキトーで脚本に疑問!? 視聴率まずまずも噴出する「パナソニックコンビ」に不安の画像1

 4日に初回が放送された綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。初回は平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを記録とまずまずの滑り出しとなった。

 タイトルや雰囲気からは「コメディ」と思われ、実際特殊工作員だった菜美(綾瀬)が主婦になる、料理がまったくできないなどコメディ要素はもちろんあったが、倉科カナが演じた主婦がDVで苦しむ様はなかなか緊張感に溢れていた。シリアスとコメディのメリハリはあると評判のようだ。

 ただ、ドラマだけに「ありえないことがありえる」というのを認めた上で、それにしても……という場面があった。

「もともとスパイで素性を変えて主婦という設定は、物語を面白くする小道具としていいかもしれませんが、倉科カナが夫に『包丁で腹を刺された』シーンはさすがに……。病院で倉科は夫を恐れ『包丁を持ったまま転んだ』と言い張って事件化されていませんが、警察や医師もさすがにそれを見逃すとは思えません。もちろん『ドラマだから』といえばそれまでですが……。

今回、警察を舞台にしたドラマなど手がけてきた金城一紀氏が脚本ですが、ここ最近としてはテイストが大きく異なるので一部心配の声もありました。それがいきなり表出したような……」(記者)

 直木賞作家でヒットメーカーとして数多くの作品を手がけてきた金城氏だが、今回の作品には不安の声も少なくないようだ。

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