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パチスロ狂い「彼女」よりも「回胴愛」......ジャンキーへの愛の施し

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「彼女よりもこの部屋」

"ギャンブルが趣味"というと多くの女性が苦い顔をする。マイナビウーマン「好感度の低い男性の趣味ランキング」によれば「ギャンブル」は「アニメ」に次ぐ第2位にランクイン。理由としては「時間とお金のムダ遣い」という意見が多数占めていたようで、多くの女性から敬遠される趣味と言える。

 彼女からすれば、ギャンブルに使うお金・時間があるなら「私のために使って」と考えるのが至極当然。そのため、スロッターの多くが「リスク」を考え彼女に「ギャンブルが趣味」ということを隠すだろう。

 しかし「パチスロジャンキー」は違う。あえて「回胴愛」をさらけ出すのである。そんなパチスロ狂いが経験した学生時代の甘い思い出を語ってみたい。

 遡れば、大学生時代。回胴ジャンキーへの道をひた走る中、友人の紹介で待望の彼女ができた。「パチスロ」に全神経を注ぎ込んでいた私にとって彼女が出来ると想像もしておらず、有頂天になった。本来であれば、自分の時間を割き、彼女との時間を優先すべきだろう。

 しかし、私にとってパチスロこそが「我が人生」。辞めるという選択肢は一切なかったのであった。そんな「パチスロ」と「彼女」の二足のわらじを履いた日常生活を送っている中、彼女が私の家に来ることになった。

 付き合う時点で「パチスロ」が趣味ということは知っていた彼女だったが、「家スロ」の存在は知らなかった。ただでさえイメージがよろしくないギャンブル。さらに「家にスロット」があると知れば百年の恋も冷めるのでは、とも考えた。

 だが、家スロに対する彼女の反応は意外なものだった。

「わーキレイ」「これでお金減らなくて済むね!」

 この言葉に思わず拍子抜けしてしまった。むしろ「この子かなり変わっている子だな」とこちらが少し引いてしまったのであった。また「ただ呼ぶだけではつまらない」と全ての「家スロ」の電源を付けてスタンバイ。その「家スロ」から放たれる光は、まるでパレードのように煌めいていた......。

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