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役所広司『陸王』に「池井戸潤は飽きた」の声……『半沢直樹』の身代わりになった作品の不安点

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役所広司『陸王』に「池井戸潤は飽きた」の声......『半沢直樹』の身代わりになった作品の不安点の画像1

 15日、新日曜劇場『陸王』(TBS系)が放送開始となる。主演は役所広司で、山崎賢人や竹内涼真など旬の役者が揃い踏みとなっている。

 足袋作り100年の老舗が、会社の存続を懸けてマラソンシューズを開発するという同作。原作は池井戸潤氏の小説だ。

「池井戸潤×日曜劇場」といえば、これまで『半沢直樹』『下町ロケット』『ルーズヴェルト・ゲーム』と近年のドラマでは最強クラスの名コンビ。今回も脚本が八津弘幸氏、プロデューサーは伊與田英徳氏、演出は福澤克雄氏と、すべて『半沢』と同じ。つまりは「絶対成功しなければならない」ということだ。

「『下町ロケット』の18%と同等くらいの視聴率は欲しいところでしょうか。不安な面があるとしたら、キャストが地味な点です。役所は近年ドラマ出演が非常に少ないですし、若いキャストは山崎賢人、竹内涼真、上白石萌音を起用していますが、数字につながるのかは不透明。寺尾聰、ピエール瀧、キムラ緑子、檀ふみ、光石研、志賀廣太郎といった演技派メンバーを見るに『中身で勝負』ということでしょうか」(記者)

 相変わらずの重厚なキャスティングで臨む今作だが、一部では「池井戸ノリはもういい」「何回やるんだ」と冷めた声も聞こえてくる。前々クール『小さな巨人』もノリが同様ということで一部での評価は芳しくなかった。

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