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嵐・松本潤「疫病神」にメンバーもうんざり!? 櫻井翔ドラマ惨敗で嵐人気低下が浮き彫りに

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 かつての『嵐』人気は何処へ……。

 櫻井翔が主演を演じる『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第一話が今月14日に放送され、平均視聴率が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 同ドラマは、総合商社に勤めるエリート商社マン・鳴海涼介(櫻井翔)が、会社命令で経営難である高校の「校長」に就任。教育現場を全く知らない鳴海が、これまで経験してきたビジネス論を駆使し、学校改革を目指すという社会派学園ドラマとなっている。

 櫻井は2013年に放送された『家族ゲーム』(フジテレビ系)以来、4年半ぶりとなるドラマ主演。共演者には教員役として女優の蒼井優、鳴海の恋人役で女優の多部未華子など豪華な顔ぶれだ。また、脚本には木村拓哉主演で人気を博した『HERO』(同)や福山雅治主演の『ガリレオ』(同)などで知られる脚本家の福田靖を迎え、本作品への気合が伺える。そんな中で、視聴率”一桁”台を危うく回避という、先が思いやられる結果となってしまった。

 このような結果に、改めて人気低下が囁かれている嵐。その原因の筆頭である人物が”松本潤”だ……。

「松本は現在公開中の映画『ナラタージュ』が4年ぶりの主演映画となりました。『アウトレイジ』に次ぐ初登場2位と良いスタートを切りましたが、主演映画を以前務めた『陽だまりの彼女』とのオープニング2日間の実績を比較すると、差が歴然です。『ナラタージュ』は来場者数では5万人を下回る『約15万人』、興行収入では-6000万の『約2億1000万』という無残な成績を記録してしまいました。

 また『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、松本がゲストで出演した時よりも、次週放送された『珍獣ハンターイモト』の方が視聴率で上回り、イモトに木っ端微塵にされましたからね……。数字だけを見れば、人気低下は一目瞭然です。歌手活動以外では、ドラマを中心に活躍する松本にとっては”危機的状況”かもしれません……」(記者)

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