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パチスロライター・髭原人「5スロ遊技者=パチンコ依存性」発言に物議!? レートに関係なく「どちらも中毒者」と冷ややかな声も

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パチスロライター・髭原人「5スロ遊技者=パチンコ依存性」発言に物議!? レートに関係なく「どちらも中毒者」と冷ややかな声もの画像1


 パチスロメディアで絶大な支持を得ている、パチスロライター・髭原人が『髭原人に打たせてみました。♯51』(でちゃう! WEBちゃんねる)で「依存症は低レートを打っている人たち」という発言にネット上で話題になっている。

 髭原人は、ホール情報誌『でちゃう』で勤務する編集者であり、Twitterフォロワー数は16万以上、動画サイト『YouTube』で配信されているパチスロ実戦動画の再生数は「100万回以上」を頻発させるなど人気ライターの一人だ。

 一般的にパチスロの「低レート」というのは、主流である「通常レート」1000円で「50枚」のメダル貸出しを「その4倍」、つまり1000円で「200枚」のメダルを貸出しができる所謂「5円スロット」だ。無論、出玉を交換する際は、通常レートと比べると出玉の価値は1/4となる。長時間遊べる代わりに儲け額が少なくなってしまうのが「低レート」の特徴だ。

 今回、人気パチスロライターの「低レート=依存症」発言、つまりは「5スロ遊技者=依存症」にネット上では「この発言に納得」「これが真実」と称賛する意見がある一方、レートに関係なくパチスロを遊技している時点で「依存症には変わりない」、このご時世で「低貸し関係なく店には依存症が多くいる」と厳しい声が多く挙がった。

「常習的に金銭を賭けている以上、依存症と言われても仕方ないですが『低レート』で遊技するユーザーの多くが『ゲームセンター』感覚の人が多いのではないでしょうか。強いて言えば、多くの刺激を求めて『通常レート』で遊ぶ人が『ギャンブル依存症』、『低レート』で見返りを求めず長く遊びたい人が『パチスロ依存症』でしょう。ただ、パチスロをやらない人からすれば同じ『依存症』という声もありますが......」(記者)

 今年9月に厚生労働省からギャンブル依存症とされる成人の数が「320万人」と試算で公表され、ギャンブル依存が深刻化している昨今。パチンコ業界は、長時間遊技する「のめり込み要素」が依存原因の1つとして挙げ、その対策として出玉規制を掛けたばかりだ。

 長時間遊べる「低レート」で考えれば、ギャンブル依存の原因と言われる「のめり込み要素」対策には、大きな効果は見込めないだろう。ただ、負ける金額の上限を考えれば「低レート」の方がパチスロとして遊ぶ上で最も健全な手段かもしれない。

 影響力のある有名ライターの「依存症=低レート」発言は、今後も物議を醸しそうだ......。余計なことは言わないほうが良いかもしれない。
(文=編集部)

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