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羽生結弦「フィギュアスケートGP」の裏に「最強布陣」......4年連続で大会を支える「協賛企業」の思惑

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 実施している目的の1つに『イメージの改善』が挙げられることは間違いないでしょう。2万近くあった店舗数も、2017年にはついに1万店を割るなど右肩下がりの傾向が続いています。400以上の台を設置するような大型店でさえ苦戦を強いられている今、別のことで存在意義を示そうとする姿勢は重要なのではないでしょうか。このような活動がイメージの改善だけではなく、スポーツの発展に貢献できれば最高ですね」(ホール関係者)

 何事においても「イメージの改善」を実現させることは容易ではない。特に「ギャンブル(好ましくない)」というイメージが浸透しているパチンコが、実現することは極めて困難である。仮に叶ったとしても、遊戯人口や集客数の増加へ繋がるとは断言できない。

 ただ、このような活動がギャンブルのイメージからかけ離れた「存在意義」を示す一歩であることは間違いないだろう。今後も業界の存続を願うのであれば、このような取り組みを続けることに意味はあるのかもしれない。


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