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武豊「嫌味ジョーク」に戦慄!? エアスピネルで富士S(G3)制覇も「降板劇」を蒸し返す”辛辣発言”に現場凍り付く

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「乗れるかどうかわからないですけど……」

 主戦騎手の思わぬ発言に一瞬、場が凍り付いた。それもそのはず、エアスピネルは前走の札幌記念(G2)で武豊騎手の”降板劇”で揉めたばかりだ。マイル路線に見切りをつけた陣営は、母の秋華賞馬エアメサイアの主戦を務め、本馬のデビュー戦から12戦連続で騎乗してきた武豊騎手を降ろすことを決断。必勝を期してC.ルメール騎手を起用するも5着に敗れ、その”迷走”ぶりはネット上を中心に大きな話題となっていた。

 エアスピネルは結局、この一戦でルメール騎手から「2000mは長い」と告げられ再びマイル戦線に戻ることに。今回は、鞍上も再び武豊騎手を起用するなど”リセット”しての一戦だった。そこで結果が出たにも関わらず、主戦騎手からこの発言である。

 武豊騎手はその直後に「冗談ですよ」と笑ったが、陣営からすれば、まさに肝を冷やした発言だったに違いない。

「ほんの数秒の出来事でしたが、びっくりしました。武豊騎手にすれば、いつものリップサービスのつもりだったんでしょうが、さすがに笑えなかったですね。もしも、これで次走また武豊降板となれば、エアスピネル陣営の批判集中は避けられなかったでしょう。

 幸い、レース後に笹田和秀調教師から『次走は、引き続き武豊騎手でマイルチャンピオンシップへ向かいます』という正式発表があったので事なきを得ましたが、やはり武騎手にしても、あの札幌記念の乗り替わりには思うところがあったんでしょうね」(競馬記者)

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