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旧基準機30%規制にペナルティ! 前倒し認定も殺到……変革の波が押し寄せるパチスロの未来は

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 法改正に伴う「6号機時代」が迫っているパチスロ界。ホールの主軸『バジリスク絆』や『ミリオンゴッド神々の凱旋』など旧基準機に関しては、2017年12月に設置比率30%未満にすることが決定している。

 そんな旧基準機30%規制の遵守に向け、日本遊技産業経営者同友会は1つの決断を下したようだ。条件に該当しない営業所を有する会員企業に対して、30%以下になるまで会員資格を停止する処分を決議したと「遊戯通信web」は報じている。

 新基準に該当しないパチスロが全撤去されることはないものの、ホールにとって大きな痛手であることは間違いないだろう。昨年末にパチンコで大幅な撤去が行われたこともあり、パチスロ旧基準機を営業の主力と考えているホールは多い。今後の展開を不安視する声が続出することも自然なことだ。

 しかし、ホールが抱える問題は旧基準機30%規制だけではない。今後の営業戦略へ大きな影響を与える「前倒し認定」に向けた動きが激化しているようだ。

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