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『ヱヴァンゲリヲン12』大コケが濃厚? 止まらない「エヴァ時代は終了」の声にパチンコ界も……

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 パチンコ最新作『CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル』が10月23日にデビュー。確変中の15R大当り振り分けが90%以上という安定感のある出玉性能や、インパクト抜群の専用筐体は早い段階より話題を集めていた。

 しかし、ユーザーからは「使徒とのリーチ同じで見飽きた」「劇場版はもういいよ……」などシリーズの”マンネリ化”を指摘する声も多数上がっていた。不安要素が存在していたことは事実だが……。

「あくまでも現時点の感想ですが厳しい印象ですね。導入されたばかりであるにも関わらず、早くも通路になっているホールもあります。やはり『演出がいつものエヴァ』『進化は感じられない。すぐ飽きた』という意見が上がっているように、マンネリを感じてしまったユーザーは多いようです。

『振り分けが厳しすぎる』『特徴はないし仕事人の劣化版という印象』『右打ちの仕様が変わって玉が減りすぎだよ』というスペック面や仕様を指摘する声も目立ちますね。同日に最強クラスのスペック『仕事人V豪剣』と、連チャン特化の『麻雀物語』がリリースされていたことも影響しているかもしれません。比べられてしまえば、見劣りしてしまう可能性は高いですから。

 徐々に勢いが感じられなくなっていた『エヴァ』ですが、今作に対する反応は過去最悪のように感じますね。『程よくマイルドで良い』『福音の良さを継承している感じは評価したい』という意見もありますので、導入から時間が経った時に良さを感じる方が増えていることも考えられますが……」(パチンコライター)

 現在でも熱狂的なファンがいるコンテンツだが、事前の反応を見る限り『CRヱヴァンゲリヲン 2018年モデル』への期待が薄い人間は多かった印象である。

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