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小池百合子都知事「残酷」宣告も無問題!? パチンコ業界に見えた「光明」とは……

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「遊技フロアの全面禁煙化」によって、業界規模の縮小が確実視されているパチンコ業界。全面禁煙化は非喫煙者にとってはありがたい条例だろうが、喫煙者比率が高いパチンコ業界にとっては厳しい内容である。営業収支へ影響を与えると考えることは自然だ。

 ただ、この不安を和らげる興味深いアンケートが存在する。「アミューズメントジャパン」がパチンコ・パチスロポータルサイト「P‐WORLD」と共同で実施した「ファンアンケート」が話題になっているようだ。

「喫煙者・非喫煙者4433人を対象に行なったようですが、フロアで喫煙できなくなった場合の来店頻度や遊技時間に対し喫煙者の67.9%が『今より減る』と回答したようです。この数字だけを見れば、やはり受動喫煙防止対策の強化が与える影響は厳しいものと考えるべきでしょう。

 しかし遊技の機会が『今よりも減る』との回答で割合が多かったのは、週1~3日ホールへ通うようなライトユーザーだったようです。毎日のように遊技するヘビーユーザーの割合は10%以下となっており、遊技人口の大幅な現象はないと感じる結果になっています。

 超ヘビーユーザーである私も同意見ですね。吸いながら遊技したい気持ちはありますが、ホール内に喫煙専用室があれば問題はありません。禁煙化によってヘビーユーザーの大半が離れないのであれば、そこまで深刻視する必要はないのかもしれません」(パチンコ関係者)

 確かに本アンケートの結果だけを見れば、遊技フロアの完全禁煙化が必ずしも「遊技人口の大幅な現象」に繋がる訳ではないとも考えられる。

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