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西内まりやへの月9「鬼畜の所業」再び? 『民衆の敵』が語るに値せず、キャストに大ダメージか

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 30日に2話が放送される月9民衆の敵』(フジテレビ系)。初回視聴率から平均視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と大惨敗だが……。

 同ドラマは生活が苦しい主婦が、報酬につられて市議会議員になり、その中で起こるトラブルや事件と戦うというもの。主演は視聴率女王の篠原涼子、人気急上昇中の高橋一生とそれなりの面子が集まってはいるが……。

「正直なところ、安易に数字を持っていそうなキャストを集めただけ、という印象は拭えませんね。1話では選挙の様子でしたが、現実とあまりにも違いすぎて離脱する視聴者が続々。『高橋一生を出しておけばいい』『篠原涼子なら数字が』という制作側の安易な発想が透けて見えるというものです。

前クール『コード・ブルー』が高視聴率で『ドラマ復活ののろし』としたフジテレビですが、また元に戻ってしまった印象。

選挙によって放送日が延期、初回からプロ野球CSの時間延長で遅くなったなど低視聴率にはさまざまな要因が囁かれていますが、ようは『つまらない』というだけです。『語るに値しない』という声は多いですね」(記者)

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