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福永祐一「年内目標」がネガティヴすぎて終戦!? “本厄ノイローゼ”状態のあまりにも「低レベルな目標」に呆然……

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「厄が抜けるまでは、あまりジタバタしない方がいいと思っています」

 秋競馬の特集号となった10月26日号の人気スポーツ誌『Number』(文藝春秋)のインタビューでそう答えたのは、今年数えで42歳の本厄を迎えている福永祐一騎手だった。

 どうやら福永騎手の周りには厄年で悪いことがあった人が少なくなく、大先輩であり兄のように慕っている武豊騎手が、長期スランプの要因となる落馬事故で大ケガを負った際も本厄だったようだ。

 そのため福永騎手は「悪い時は何をやっても裏目に出る。打開策を講じたところで、かえってドツボにハマるもの」と持論を展開。さらには「悪い流れにいる時は、逆らわずに身を任せた方がいい。有力馬からの依頼が来ても、先に依頼を受けていた馬に乗ろうとかね」とも発言。詳細は本誌をご購読頂きたいが、「本厄となる今年が終わるまでは大人しくしていよう」とも取れるような見解を示している。

 いよいよ秋のG1戦線も折り返しに入った真っ只中で、現在もリーディング4位につけるトップジョッキーとしてはあまりに寂しい。まるで事実上の「年内終戦宣言」のようにも聞こえるが……。

 つい前ページまでの別インタビューではM.デムーロ騎手が「世界一のジョッキー」、戸崎圭太騎手が「10年でも20年でもリーディング」と、それぞれの高い理想を打ち明けていたこともあって、2人に対する福永騎手の”落差”に思わず心配になってしまうほどだ。

 ただ本人の言葉通り、確かにこの秋の福永騎手は運に見放されたような感がある。

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