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後藤浩輝も武幸四郎もなしフジ『ジャンクスポーツ』に希望なし!? 藤田菜七子より待望の「黒船」

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 ダウンタウン浜田雅功がMCを務める『ジャンクスポーツ』(フジテレビ系)が、8年ぶりにレギュラー復活すると報じられた。毎週日曜夜7時、2018年1月からスタートするとのことだ。

 これまでさまざまな競技のアスリートが参加し人気を呼んだ同番組。大物選手も多数出演してきた番組だが、実は競馬界とも関係も深い。

 浜田雅功と出身(兵庫県尼崎市)が同じ馬主の関口房朗氏が命名したフサイチジャンクは非常に印象的だ。サンデーサイレンスの良血馬であり、武豊騎手でデビューから4連勝、若駒Sに若葉Sと王道を制し、皐月賞でも2番人気で3着と存在感を示した。その後は振るわなかったが……。同番組でも何度となく同馬の話題は取り上げられていた。話題を振りまくという点では最適な番組といえるのではないだろうか。

 PRが一つ増えることとなるここは是非とも活かしたいところだが、実は不安な点も……。

「競馬界の『人材不足』ですかね。以前の放送では後藤浩輝騎手や武幸四郎騎手が主に『ネタキャラ』として存在感を示し、番組全体でも確固たるポジションを掴んでいましたが、現在は後藤騎手は自ら命を断ち、幸四郎騎手は現役を引退し調教師の道を歩んでいます。こうなると、競馬界とフジテレビにとって『プッシュ』したいのは、女性騎手の藤田菜七子騎手くらいでしょうか。武豊騎手はほぼ出演しませんし……」(記者)

 テレビ番組でも「菜七子効果」に頼らざるを得ない状況ということか。確かに人材不足の感は否めない。

 菜七子騎手と同じくホリプロに在籍する川田将雅騎手や福永祐一騎手も出演の機会は多いかもしれないが、やはり「パンチに欠ける」部分もあるだろう。

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